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| はじめに | リタイアメント・ビザとは | 受給資格と必要書類 | 料金とプロセス | よくあるQ&A |
 
 
 
よくあるQ&A
 
 
お問い合わせの多い質問を下にまとめました。各質問をクリックすると、回答欄にジャンプします。
 
 
Q1. リタイアメント・ビザは、いつからどのような目的で施行されたのですか?
 
Q2. どんな人が対象ですか?
 
Q3. 費用はどのくらいですか?
 
Q4. リタイアメント・ビザを取得するにはスポンサーが必要だそうですが、誰がインドネシアで私のスポンサーになってもらえるのですか?
 
Q5. 55歳以上ですが退職はしていません。リタイアメント・ビザの取得は可能ですか?
 
Q6. バリ島での生活費は、どのくらいですか?
 
Q7. 保険の件は、健康保険、生命保険、第三者障害保険全てが必要なのでしょうか? インドネシアでも加入可能というのは何保険でしょうか? またそれは、インドネシア国内の保険会社でしょうか?
 
Q8. リタイアメント・ビザを取るのにはどんな書類をそろえなければなりませんか?
 
Q9. 雇用契約書には、仕事の内容、賃金なども記載しないとならないのでしょうか? ただ、雇いますという声明書程度なのでしょうか?
 
Q10. 滞在許可手続きとして、イミグレーション、警察署などの書類の手続きもあるようですが、本人が出頭しなければなりませんか?
 
Q11. リタイアメント・ビザの申請のための必要書類に、年金証書のコピーとありますが、銀行の残高証明でもかまいませんか?
 
Q12. リタイアメント・ビザを申請してからビザ発給まで、どのくらいの時間がかかりますか?
 
Q13. 申請したすべての人にリタイアメント・ビザは下りますか?
 
Q14. 55歳未満の妻も一緒にリタイアメント・ビザを取得したいのですが、書類はどんなものが必要ですか?
 
Q15. 日本に一時帰国したい時あるいは旅行でインドネシア国外へ行く時には、どうすればよいですか?
 
Q16. 日本へ帰ったらリタイアメント・ビザは失効になりますか?
 
Q17. インドネシアに滞在している時に仕事はできますか?
 
Q18. リタイアメント・ビザで習字を教えるボランティアなどに参加することは可能ですか?
 
Q19. 住まいはいくらぐらいで借りられますか?
 
Q20. インドネシアでの書類作成及び手続き代行のお支払いはいつどうやってしたらよいですか?
 
Q21. リタイアメント・ビザの有効期間はどのくらいですか?
 
 
 
Q1. リタイアメント・ビザはいつからどのような目的で施行されたのですか?

リタイアメント・ビザ(退職者ビザ) は、1998年M.04-IZ.01.02インドネシアの法務人権省より海外の観光客が老後をインドネシアで過ごすためのビザを施行するとの発表があり、2002年4月18日入国管理局よりリタイアメント・ビザの実施の発表がありました。リタイア後の生活をのんびりとインドネシアで過ごしたい方のためのビザです。1年に1度の延長手続きも出国せずに延長できます。
 
 
 

Q2. どんな人が対象ですか?

年齢が55歳以上の方でインドネシアに長期滞在を希望する方が対象です。ビザを申請するにあたって、インドネシアでの犯罪暦がないこと、国際的な犯罪組織などにかかわっていないこと、インドネシアにて就労をしないこと、健康であることなども条件です。また、リタイアメント・ビザを申請するには、下記の国籍所有者に限られます。

日本 / 台湾 / マレーシア / シンガポール / タイ / ブルネイ / フィリピン / オーストラリア / ニュージーランド / スウェーデン / ノルウェー / デンマーク / イギリス / オランダ / ベルギー / フィンランド / ルクセンブルグ / ドイツ / フランス / スイス / イタリア / オーストラリア / スペイン / アメリカ / カナダ

 
 
 

Q3. 費用はどのくらいですか?

リタイアメント・ビザのインドネシアでの初回手続き代行料金はRp.7,500,000 (約85,000円、\1=Rp.90の場合 ※レートは毎日変動致します)です。その他、インドネシアの在外公館(インドネシア大使館または領事館)でもビザ申請に際して料金が発生しますが、そちらにつきましてはお客様の方で別途お支払いいただきます。マス・トラベルへお支払いいただく上記料金に含まれるものは、下記の通りです。

○テレックス(ビザ発給許可)の申請

○KITAS(暫定滞在許可証)の申請

○ブルーブック(イミグレーションにて外国人登録)の申請

○イエローブック(州警察登録の証明書)の申請

○STM(居住地を管轄する警察への届け出)

○SKLD(警察への報告書)

○保証人費用

 
 

 

Q4. ビザを取得するにはスポンサーが必要だそうですが、誰が私のスポンサーになってもらえるのですか?

リタイアメント・ビザ取得にあたり、観光・芸術担当大臣から高齢観光客担当者として指名を受けた旅行代理店が保証人となります。マス・トラベルは、バリ島でも数少ないリタイアメント・ビザ取得の保証人資格を所有する旅行代理店です。ですので、リタイアメント・ビザをお申し込みいただく場合は、マス・トラベルがお客様の保証人となります。

 

 
 

Q5. 退職はしていませんが、取得は可能ですか?

年齢が55歳以上の方なら、自国で仕事をなさっている方でもインドネシアで仕事をなさらない限り取得可能です。

 
 
 

Q6. バリでの生活費は、どのくらいですか?

住居(借家に住むか、ホテルに住むか)、食べるもの、生活様式などでかなり差が出てきます。イミグレーションより出されている規定は、1人につき1ヶ月あたりUS$1,500の貯蓄あるいは年金があることがリタイアメント・ビザの受給条件です。ただし、これをクリアしなくても、ご自分の貯蓄で十分生活ができるとみなされれば、ビザがおりることがほとんどですが、大体12〜15万円以上の生活費を見ておいたほうがよいでしょう。リタイアメント・ビザを取得した方は、インドネシアでの就労は認められていないので、生活に十分な貯蓄の提示が求められています。

 
 

 

Q7. 保険の件は、健康保険、生命保険、第三者障害保険全てが必要なのでしょうか? インドネシアでも加入可能というのは何保険でしょうか? またそれは、インドネシア国内の保険会社でしょうか?

健康保険、生命保険はお客様が日本で加入されている保険のコピーをご用意ください。インドネシアの保険会社でも取り扱いしているところもあります。対第三者損害賠償保険(PERSONAL LIABILITY) は、インドネシアではアライアンス社が取り扱っております。いずれも60才までの方が加入できます。保険に未加入の方は、マス・トラベルへご相談下さい。

 

 
 

Q8. ビザを申請するのには、どんな書類をそろえなければなりませんか?

下記の書類の用意が必要となります。
一部書類は、マス・トラベルで作成のお手伝いをしますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

○パスポートのコピー(残存期間が1年以上のもの)

○証明写真(カラー、背景は赤)4cm×6cm=10枚, 3cm×4cm=4枚 , 2cm×3cm=4枚

○年金証書(金銭的保証の証明)
  ※年金の証書のコピー、もしくは銀行の残高証明のコピー

○インドネシアの滞在先、宿泊施設と契約し,作成した賃貸契約書。
  ※契約書の作成はマス・トラベルがお手伝い致します。

○保険証書のコピー
  健康保険、生命保険(日本で加入している保険)。
  ※未加入の方はで60歳未満の方はインドネシアでも加入できる保険があります。海外障害保険でも可能です。

○雇用契約書
  ※お手伝い、運転手、看護婦等をインドネシアにて最低1人スタッフを雇うという契約書を作成します。

○奥様がご一緒の場合は、戸籍謄本など結婚を証明できる書類と奥様のパスポートのコピー。

 
 
 
Q9. 雇用契約書には、仕事の内容、賃金なども記載しないとならないのでしょうか。ただ、雇いますという声明書程度なのでしょうか。

インドネシアでは、失業率が高いので、少しでも雇用のチャンスを増やすという趣旨で、このような書類の提示を求められています。雇用契約書は、マス・トラベルで作成のお手伝いを致しますのでご安心下さい。
 
 
 

Q10. 滞在許可手続きとして、イミグレーションや警察署などの書類の手続きもあるようですが、本人が出頭しなければなりませんか?

お客様には書類に目を通していただきサインしていただければ、マス・トラベルのスタッフがすべて行います。ただし、署名のためにお客様にイミグレーションに出向いていただくことがありますが、その場合はマス・トラベルの日本人スタッフまたは、日本語スタッフが同行致しますのでご安心下さい。

 
 
 

Q11. リタイアメントビザの申請のための必要書類に『年金証書のコピー』とありますが、銀行の残高証明でもかまいませんか?

はい、問題ありません。バリで仕事をしないで暮らせる資金を持っていることを提示するための書類ですので、銀行の残高証明でもかまいません。

 
 
 

Q.12 リタイアメントビザを申請してからビザ発給まで、どのくらいの時間がかかりますか?

申請人の方側の書類が全部揃った後、弊社よりジャカルタの法務局へ申請致します。テレックス(ビザの発給許可)が取得できるまで、2〜3週間程度です。インドネシア大使館でビザを取得後、インドネシアに入国してから7日以内に滞在許可の手続きを開始しなければなりません。滞在許可と警察へのレポートの手続きにかかる日数は約2〜3週間です。ただし、インドネシアの休日や祝祭日などを挟む場合は、通常よりもかなり遅れる場合があります。

 
 
 

Q13. 申請したすべての人にリタイアメント・ビザは発給されますか?

たいていの場合はビザは発給されます。しかしながら、イミグレーションの審査により、申請をしたにもかかわらずビザが発給されないこともあります。

 
 
 
Q14. 55歳未満の妻も一緒にリタイアメントビザを取得したいのですが、書類はどんなものが必要ですか? また妻も取得可能とありますが、それは同じ費用がかかるのでしょうか。夫婦であることが証明されれば、割安になるということはあるのでしょうか。

リタイアメント・ビザを申請している方と結婚していることを証明するもの(戸籍謄本)があれば取得可能です。その際奥様につきましても、別途リタイアメント・ビザの手続きと料金のお支払いが必要になります。 ご夫婦お2人でお申し込みの場合も、1人あたりの料金は同額です。妻帯者の方が55歳以上で、奥様が55歳未満の場合も一緒にリタイアメントビザが取得できます。結婚していることを証明するもの(戸籍謄本)等の証明がない場合は、到着ビザあるいははソシアル・ブダヤ・ビザなどでの滞在になります。その場合は滞在期間も短く、KITAS(暫時滞在許可証)も発給されませんので、半年毎にビザを作り直すために出国が必要になります。ご一緒にリタイアメント・ビザを取得すれば、出国することなくご夫婦揃って1年ごとにビザの延長ができます。
 
 
 
Q15. 日本に一時帰国したいときには、どうすればよいですか?

出入国許可を申請しなければなりません(別途料金がかかります)。出入国許可には、90日間に1回のみのシングル・リエントリー・パーミット(Single re-entry permit)と、180日間何度も出入国ができるマルチプル・リエントリー・パーミット(Multiple re-entry permit)があります。一度出国したら、その出入国許可の日数以内にインドネシアへ再入国しなければ、ビザが失効します。 出入国許可の申請には平日で2〜3日はかかりますので、帰国のスケジュールが決まり次第、直ちに出入国許可の手続きをマス・トラベルまでご依頼されることをお勧めします。あるいは、急場の出国が必要な時のために、KITAS(暫時滞在許可)申請の手続きの時に一緒に出入国許可の手続きをマス・トラベルまでご依頼されておいてもいいでしょう。また、 出入国許可のほかに、KITAS(暫時滞在許可) を持つ外国人は出国の際にRp.1,000,000 の出国税(フィスカル / FISKAL)を空港にて支払わなければなりません。
 
 
 
Q16. 日本へ帰ったらビザは失効になりますか?

出入国許可Q15をご参照下さい)を取得し、その出入国許可の期間内に再入国すれば失効にはなりません。
 
 
 
Q17. インドネシアに滞在している時に仕事はできますか?

リタイアメント・ビザでの滞在中には、インドネシア国内での就労や金銭を稼ぐ行為および商用活動は禁じられています。仕事や商用活動をされる場合は、ワーキング・ビザシングル・ビジネス・ビザあるいはマルチプル・ビジネス・ビザの取得が義務付けられています。リタイアメント・ビザ取得後、ビジネスや就労をされる予定ができた場合は、お手持ちのリタイアメント・ビザからワーキング・ビザまたはビジネス・ビザへ切り替える必要があります。速やかにマス・トラベルへご相談下さい。
 
 
 

Q18. リタイアメントビザで習字を教えるボランティアなどに参加することは可能ですか? ボランティア活動には受入先の書類が必要とありますが、それはビザ申請のときに提出しなければならないのでしょうか? ビザ取得後そのような活動が発生した場合には、どこにどのように申請するのでしょうか? また、その証明書類があれば何ヶ所でボランティアでの指導活動が可能でしょうか。

はい、可能です。ボランティアの受け入れ先から、どのような活動をするかを記入した書類を作成してもらう必要がありますが、保証人であるマス・トラベルがその手続きを一緒に行います。ボランティア先が決定し次第、マス・トラベルまでご連絡下さい。何か所でも、ボランティア先での証明書類があれば大丈夫です。あなたの経験と時間をインドネシアで生かして大いに活躍して下さい。

 
 
 
Q19. 住まいはいくらぐらいで借りられますか?

ホテルに住むか、デラックスヴィラに住むか、バンガローやホームスティに住むか、借家にするかなどにより、予算も違ってきます。マス・トラベルでもヴィラ&バンガローのお勧め物件情報がありますので、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。お1人で暮らす場合は、バンガローやホームステイ、ホテルなど、いざというときにすぐに人が来てもらえる環境にお住まいになることをお勧め致します。
 
 
 
Q20. マス・トラベルへは、ビザ手続き代行料金のお支払いをいつどうやってしたらよいですか?

○日本あるいは他の国にお住まいの場合
インドネシアの在外公館(大使館または領事館)でビザを取得し(別途申請料金を大使館にお支払い下さい)、バリ島に入国されましたら至急マス・トラベルまでご連絡下さい。入国後7日以内に、KITAS(暫時滞在許可)の手続きを直ちに始めなければなりませんので、その際にマス・トラベルへお支払いいただきます。お支払い方法につきましては現金の場合は一括で(カードでのお支払いも可能ですが3%の手数料がかかります。予めご了承下さい)、お支払いの通貨につきましては、インドネシア・ルピアでお願い致しております。

○すでにインドネシアにお住まいの場合
必要書類をマス・トラベルまでお持ちいただく際に、お支払いをお願い致しております。お支払い方法につきましては現金の場合は一括で(カードでのお支払いも可能ですが3%の手数料がかかります。予めご了承下さい)、お支払いの通貨につきましては、インドネシア・ルピアでお願い致しております。
 
 
 
Q21. リタイアメントヴィザの有効期間はどのくらいですか?

1年間です。延長を希望の場合は1年後の最低1ヶ月前から、延長の手続きを行います。延長の場合は、インドネシアから出国せずに手続きができます。1年毎に5回までインドネシア国内で延長が可能で、その後は5年間の滞在許可の申請が可能になります。
 
 
 
 
 
 
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